三食辛ラーメン

ごはん適当期が再到来している。 辛ラーメンをベースに、トマト缶3分の1、酢を思いっきりぶっかけて煮立たせる。そこに舞茸・エリンギをちぎって投入。筍の水煮も入れると美味しい。麺が食べごろ一歩手前になったくらいで水溶き片栗粉、溶き卵を入れる。 味…

若いカシスの葉っぱ

わたしは臆病で、そのくせしたたかだ。 いや、したたかだから臆病なのか。 いけるときにしかいかない。 いきたいときにいかない。だから、いくべきときにいけない。 邪な考えに疲れて、結局自滅する。

ドミソピザ

『12人の優しい日本人』を観てる。 強い主題のないコメディが好き。

脳にゴミが溜まってる

今日は夢を見た。まず、一本の歯が突然抜け落ちた。3番の犬歯だった。そのあと、奥歯がいくつか砕け落ちた。 夢の中でのわたしは被せ物をしているらしく、それが粉々に砕け散ったのだった。 銀色をしたコアだけが口の中に残って、なぜかわたしはその口の中を…

今日の曲はこれ

youtu.be わたしはわたしを肯定するという大きな役割を、淡々と果たそうではないか。

彼氏と別れた。今月の頭に距離を置こうと言ったばかりで、結局1週間ちょっとで別れを告げることになった。 わたしは自分の脆さを心のどこかで受け止めてほしいと思っていたみたいだ。わたしが話すと、彼は必ず黙っていた。静寂が怖くて、どう思ってるのか聞…

人が怖い

知らなくていい、知りたくもないことを伝えられて、涙が止まらなかった。 悪口を言ってるみんな、裁判官のようだった。 誰かの人生を裁くことはそんなに楽しいか。 なぜ悪口を言う人の口角は、あんなに上がってるのだろうか。なぜ目の奥が笑ってるのだろうか…

飲み会ってそういうもん

知らなくていい事実を語る言葉、美しさを装った言葉は発したくない。 黙ろう。黙っていよう。 黙っていることは自分勝手ですか。その場限りの一体感を得るために、わたしは、わたしが孤独を感じないために、努力するべきですか。 不要な言葉を吐き捨てるくら…

行けるとこまで行こう

父はわたしが選んだ道を全否定はしなかった。 ただ、その道を中途半端に歩くなと言った。 父は何も関心がないように見えて、ちゃんと見ていたのだ。わたしがこれまでやってきたことの全てが中途半端であることを、父は知っていたのだ。 いつもそれなりのレベ…

自分についてあれこれ

わたしは思想研究をしている。 動機はその対象がわたしと近いと思ったからだ。その親近感は言語化できず、ただ感覚的なものとしてあった。彼について言語化できないということは、同時に、わたしにとってわたしは未だ他者だということでもある。だからわたし…

すね毛に心を乱される

昨日は研究の展望が開けそうで、だが開こうとはせず、開けるだろうと確信したところでパソコンを打つ手を止めた。 そして帰って食事を2回。どうしても朝昼の食事をスキップしてしまうので、夜にこれでもかと食べることになる。それが災いしてか(急激な血糖…

人を大切にできない

都合のいい付き合いしかしないと 都合のいい人間にしかなれない わたしが都合のいい人間であるのは それだけわたしが他人を都合よく扱っていることの証明 恥ずべきは自分 君もそうなんでしょう だからそんな苦しそうな顔をしてるんでしょう 他人を大事にでき…

お元気ですか

GLAYお兄さんは元気だろうか。 わたしが高校の時にお世話になった人だ。 お兄さんはそのあだ名の通りGLAYが大好きで、普段の装いもほぼライブグッズで構成されているような人だった。おしゃれなカフェに行くにも、ライブTだったから少し恥ずかしかった。 わ…

なすべきことはなすべきときに

今日は郵便局で用を済ませて、その流れで散歩した。 この街に来てからずっと行きたかったパン屋さん、ずっと行きたかったお寺に巡り会った。 行きたいと思いながらも場所を知らなかったんだよな(地図的には知ってるけど、それと実際の道がリンクしない人)…

隣の女

なんの制約もない関係なのに 勝手に相手の歩みに合わせて、がんじがらめになったふりして 不満をもらす自分 相手の人生を支えた気になってる自分 そうやって存在意義を確かめようとする自分 すべて醜い 同じように語る女、そこにもう一人のわたしがいた ああ…

わたしの中心

福岡伸一の『わたしの好きなもの』にも よしもとばななの『ジュージュー』にも 自分の決めた、あるいは運命に与えられた足場で生きるということについて書かれていた。最近そんな本にばかり出会う。 私はまだ弁えていない。 よく、そんなまどろっこしくしな…

裏表のない人間になりたい

滅多に声を出して笑わない人だった。 笑い声が聞けたとき、自分がすごいことを成し遂げたように思えた。 幸せだった。 これからも当然自分は幸せなんだろうと思っていた。 でも本当は、心の隅に浮ついた気持ちを持ってた。長い間そうだった。心をじっくり見…

タイトル思いつかん

あの晩自分がいかに愚かかよくわかった。 愚か者は愛されないということもよくわかった。 わたし自身が、きちんと人を愛す準備ができていないこともわかった。 だから謝りたいと思った。 相手がわたしを望んでいないとしても、人間として謝りたかった。 最近…

◎◎

わかり合いたかったわけじゃない。一致した個性を持ちたかったわけじゃない。 趣味を共有したかったんじゃない。一緒に時間を味わうことは素敵なことだけど、それを強く望んでいたわけじゃない。 考えに同意してほしかったんじゃない。 思考の回路はみんなバ…

豚肉、小麦粉、片栗粉

しかないので、豚肉チヂミを作ろうと思います。 片栗粉大さじ1、小麦粉大さじ2、そこにめんつゆ入れる。ちょっと出汁の風味が感じられるくらい。 次にてきとーに水を投入。粘り気が出るようだと水が足りていない。そこにもう少しだけ水を足して、ヨーグルト…

今日のプレイリスト(気づけばラップ)

①Lee Hi / BLUES https://youtu.be/3i6_zqIPStE ②EPIK HIGH / People Scare Me https://youtu.be/yYx5h50DdGM ③BTS / Persona https://youtu.be/M9Uy0opVF3s ④坂本龍一 / Undercooled https://youtu.be/12qwjGkGKd4 ⑤U-zhaan、坂本龍一、環ROY、鎮座DOPENESS…

彼はいつも優雅だ

賛否両論あるだろうけど、 バンタンのジンくんが好きだ。 ダンスがちょっと下手で全体的にポンコツだけど、決して自分を卑下しない。 なんてかっこいいの。

リンパがパンパンで首が回らない(酒)

好きな人に特別扱いされたい、ああ、わたしも乙女だったのですね。

手放さない

今日は図書館で福岡伸一の『わたしの好きなもの』という本を読んだ。 先生の「好きなもの」には、子供のころの原体験がある。 単純に今はまっているもの、とかではない。 子供のときに心に感じた小さなときめきをずっと手放さず、大事に育ててきた人なんだと…

色鉛筆

小さい頃、薬箱くらいの大きさの色鉛筆が入れがあって、それを使ってお絵描きするのが好きだった。 家の敷地内に父の事務所があったので、そこで不要になった裏紙を大量にもらってお絵描きをする。たまにお絵描きした紙をかばんのように成形して、両親にプレ…

食事でたとえる人

これまであまり自分の肌質について考えたことがなかったのだが、 最近スキンケアに興味を持ち始めて、美白!毛穴ゼロ!生まれたてのお肌に!みたいな、攻めの謳い文句の商品を購入するようになった。 これまでは、ハトムギ化粧水にそのときの気分で適当に買…

昨晩読んだ本

昨日は『六つの星星』を読んだ。 哲学や精神分析、生物学などの専門家6人と作家川上未映子の対談がまとめられた本。 この本の最初にまとめられている対談が、精神科医の斎藤環との対談なのだが。 彼は何かにつけ、川上未映子の少し病的な家庭環境を分析した…

純粋経験

後輩に恋愛相談された。 そのときうまく答えられなかったのだが、その後自分のなかでぐるぐると考えて。 わたしの答えはこれだな、というのが見つかった。 その後輩の悩みというのは、 最近付き合い始めた彼氏の元カノがかわいい、性格もいい、なぜ自分を彼…

世田谷郵便局スマホ事件

光の速さで気持ちを切り替えることのできるわたしは、さっきの記事の陰鬱な気分もどこへやら、今は少しだけるんるんである。 というのも自分史上最高にかわいいリップの重ね技を見つけてしまったからなのだ。 ここにスマホがあったのなら、ぜひともスウォッ…

たまに憂鬱

人と深く知り合うことが苦手だ。 がっかりされたり、相手が思う自分像に束縛されることが嫌いだし、とても怖い。 父親がそういうふうに家族に期待する人で、期待を裏切られると手の出る人だったからか、わたしはそういう人の態度や自分が隠し持っている相手…